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リアルタイム細胞解析システムxCELLigence DP 説明会のお知らせ

    山口大学遺伝子実験施設利用者の皆様へ

    いつも遺伝子実験施設を利用していただきありがとうございます。

    細胞増殖死滅などをリアルタイムで測定するxCELLigenceのアプリケーションセミナーをご案内いたします。

    xCELLigence DPは、細胞の増殖や死滅、形態変化や遊走・浸潤などの挙動をリアルタイムに追跡するシステムです。
    バイオセンサープレートを使用して培養細胞の電気抵抗値を測定することで連続的な定量データとして取得できます。

    抗がん剤や各種免疫細胞によるがん細胞の障害/傷害実験や、細胞間のタイトジャンクションの崩壊・再形成過程のモニタリングに対応しています。
    また、専用のトランスウェル型プレートを使用することでケモタキシスアッセイなど幅広いアプリケーションに対応しております。

    今回の説明会では、装置の測定原理やアプリケーション例をご紹介いたします。
    セミナー後、ご希望の方には基本的な機器のご利用方法をご説明いたします。

    参加を希望される方は、遺伝子実験施設までメール(cgryu@yamaguchi-u.ac.jp ) で参加人数をお知らせください。

    皆様のご参加お待ちしています。

    機器:リアルタイム細胞解析システムxCELLigence DP (Agilent Technologies Inc.)

    日時:2025年8月29日(金)
    セミナー:  16:00-16:50
    利用法説明: 17:00-17:45
    場所:山口大学遺伝子実験施設3階カンファレンスルーム
       機器説明:山口大学遺伝子実験施設3階 細胞構造解析室(※ご希望の方のみ)

    内容:xCELLigence DPの測定原理とアプリケーション例のご紹介、ご希望の方には装置の基本的な利用法説明
    演者:多田誠一(株式会社スクラム 先進バイオ事業部 アプリケーション担当)
    https://www.scrum-net.co.jp/product/list/real-time-cell-analyzer/xcelligence/series-top