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山口大学遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

    いつも施設をご利用いただきありがとうございます。

    今年度最後のキャンペーンを下記の日程で実施致します。

    VisiumHDでの空間トランスクリプトーム解析は、2μMの正方形に約2万遺伝子がスポットされています。
    6.5mm角の大きさで解析を実施しますので、膨大なデータが得られます。
    固定組織から切り出した切片から網羅的に遺伝子発現を解析するため、病理情報と照合することができます。

    ホルマリン漬け組織やブロックを提出していただければ、切片作製、HE染色からライブラリー作製・シーケンス解析まで全て含んだ金額でご案内しています。
    シングルセルレベルで組織標本を解析できる画期的な技術であり、発売から間もないため論文はほとんどありません。
    ご興味のある方は、ぜひご相談ください。

    同時にRNA-seq解析のキャンペーンも実施致します。
    今回のキャンペーンではRNA抽出込みですが、対応できない組織もあります。
    ウイルス等の感染細胞は不活化処理をお願いしております。

    末端にユニークデュアルのバーコードを挿入し、5’と3’を区別して解析しますので、低発現まで高精度なデータが得られます。
    組織や細胞の処理が重要になりますので、初めての方は必ず事前にご連絡ください。
    解析結果はデータの補正を行い、エクセルファイルでご返却いたしますので、初めての方でも解析可能です。

    2025年1月10日が今年度最後のサンプル受付になります。

    みなさまのサンプルをお待ちしております。

    ☆2024年11月25日から2025年1月10日
    VisiumHD 初回特価96万円を71万(税込)ヒト・マウス先着6サンプル限定)

    ☆2024年11月25日から2025年1月10日
    RNA-seqキャンペーン3.9万円(RNA抽出データ解析込み)
    細胞10個以上の微量解析も対応可能