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遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

    遺伝子実験施設・3階 細胞構造解析室に設置されているSTELLALIS STED 超解像顕微鏡 (Leica) で、
    不具合が起きていた検出器の交換が完了しました。

    機器の使用は可能になりましたが、その後の点検で、5つの検出器の内の一つに新たなエラーが判明しました。
    近日中に再度検出器の交換を行いますが、交換完了まで、最大4色の撮影が可能です。
    レーザー設定を修正した設定ファイルを「240927_Laser setting」フォルダに保存していますのでご利用ください。

    現在、使用できる検出器は以下の通りです。
    全ての検出器で 400-850 nm の範囲の蛍光波長を検出できます。

    1.HyDS1 (400-850nm)
    2.HyDS2 (400-850nm)
    3.HyDX4 (400-850nm) *長波長の蛍光を感度高く検出できる
    4.HyDX5 (400-850nm) *長波長の蛍光を感度高く検出できる