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山口大学遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

    いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうございます。

    遺伝子実験施設では自動免疫染色サービスや空間トランスクリプトーム解析など組織標本を利用したサービスを実施しています。

    2024年7月から回転式ミクロトームを導入することになりました。
    回転式ミクロトームは、初めての方でも簡単に切片が作製できる機器です。
    滑走式では難しい連続切片が比較的簡単に作製できますので、多重染色など多くの用途にご活用いただけます。

    病理技術者による滑走式の切片に比べ、切片が多少汚くなる欠点はあります。
    回転式は専門的な技術がなくても使用でき、海外では回転式が主流になっています。

    下記の日程で回転式ミクロトームの使用説明会を実施します。
    この説明会では初めての方でもきれいな切片が作製できるノウハウもご紹介致します。

    ご興味のある方はぜひご参加ください。

    参加を希望される方は、遺伝子実験施設 (cgryu@yamaguchi-u.ac.jp) までメールでご連絡ください。

    みなさまのご参加をお待ちしています。

    回転式ミクロトーム(大和光機)説明会
    日時:2024年7月24日(水)10時から1時間程度
    場所:山口大学遺伝子実験施設2階組織構造解析室
    内容:回転式ミクロトームの使用説明
       切片作製の技術など