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ライカのSTELLARIS STEDの利用再開について

    ソフトウェアのトラブルは解消しましたが、1色(410-550 nm の検出器)が故障しており、修理完了まで4色でのご利用になります。

    今回のトラブルは、レーザー強度をいきなり80~100%で当てたことが原因です。

    レーザー強度(Intensity)は、0~30%から徐々に上げてください。
    明るくする際は、できるだけGainをご使用ください。

    レーザー条件の保存ファイルについて、故障した検出器で設定していた場合、設定をやり直す必要があります。
    蛍光4色(DAPI―FITC―TRITC―Cy5)については条件ファイルを新しく設定しました。
    ファイル名「240705_DAPI-FITC-TRITC-Cy5」をお使いください。

    ご不明な点ありましたら施設職員までご連絡ください。