(2026.5.12)
山口大学遺伝子実験施設利用者のみなさまへ
いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうございます。
臨床検査医学講座のご厚意によりリアルタイムPCRシステムViiA7を遺伝子実験施設に移設していただくことになりました。
ViiA7 は、384ウェルブロックによる高いスループットに加え、6種類の独立した励起・検出フィルタによる高いマルチプレックス性能を備えたリアルタイムPCRシステムです。さらに、ROX蛍光を用いた補正により、反応液量のばらつきやラン中の気泡による蛍光変動などが原因の予期せぬデータトラブルを防げる点も大きな特長です。このROX補正は384ウェルで多検体を同時に解析する際に、安定したベースラインの確保と再現性の高い定量に役立ちます。
下記の日程でリアルタイムPCRシステムViiA7の使用説明会を実施します。
本説明会では基本的な操作方法に加え、ROX補正を活かしたデータの見方、測定時の注意点についてご紹介します。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
参加を希望される方は、遺伝子実験施設 (cgryu@yamaguchi-u.ac.jp ) までメールでご連絡ください。
みなさまのご参加をお待ちしています。
リアルタイムPCRシステムViiA7説明会
日時:2026年5月22日(金)16時から1時間30分程度
場所:山口大学遺伝子実験施設3階DNA分析室(申込者が多数の場合はカンファレンス室にて行います。)
内容:リアルタイムPCRシステムViiA7の使用説明